キム・スヒョン(インスタグラムから)

写真拡大

俳優キム・スヒョン(38)が、1年半ぶりに韓国の公の場に姿を見せた。19日に釜山(プサン)で開かれる「2026 THE FACT MUSIC AWARDS(TMA)」に、授賞者として出席した。上下黒い衣装で登場した。イベントを主催した韓国メディア「THE FACT」は19日「暑かった釜山の夜…キム・スヒョンが公式席上に登場」と報じた。

昨春、YouTubeチャンネルで私生活に関する映像が出て、韓国内で広まった。その影響で、記者会見を開き、活動を一時中断していた。今年になって、その映像を広めたYouTube運営者が、虚偽事実流布の疑いなどで拘束された。

韓国内で、公の場に出たのは、事実説明の記者会見以来、1年半ぶり。舞台上でキム・スヒョンは「今日は授賞者として立っているけれど、私は本当にK-POPを愛する人です。私たちの情緒と物語を込めたK-POPは、国境と言語を超えて世界中が共感し、交流する1つの文化です」と語った。

さらに「音楽が持つ力もさらに大きくなりました。世界中の心と選択が集まって生まれた意義深い瞬間です。私もその栄光の瞬間に立ち会えてうれしいです」とコメントした。