本田圭佑が2年ぶりに公式戦出場を果たした【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

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本田圭佑シンガポールデビューを飾った

 シンガポール1部FCジュロンのMF本田圭佑が2年ぶりの公式戦出場で新天地デビューを飾った。

 自身11か国目のクラブで新たなスタート切った。

 40歳の本田は今年4月、自身11か国・12クラブ目となるジュロンへの加入を発表。現地時間18日に行われたホウガン・ユナイテッドとの試合でベンチ入りすると、後半37分から途中出場で新天地デビューを果たした。公式戦出場はブータン1部のパロFCに所属していた24年8月以来およそ2年ぶりだった。

 後半アディショナルタイムには本田のスルーパスを受けたFW安藤瑞季がゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。デビュー戦のプレータイムは10分程度だったものの、現地紙「ザ・ストレーツ・タイムズ」は、本田について「ボールに触る機会は限られていたが、即座にインパクトを残した」と報じた。

 ジュロンは3-0で勝利し、開幕2連勝となった。次節はインターナショナルウィーク空けの10月10日にゲイラン・インターナショナルと対戦する。本田にさらなる出番は訪れるのか注目だ。(FOOTBALL ZONE編集部)