【ヤンキース】離脱ジャッジのPS出場についてブーン監督が「心を打ち砕く3語」=米報道
ヤンキースの主砲、アーロン・ジャッジ外野手(34)が18日(日本時間19日)、右ふくらはぎの張りで10日間の負傷者リスト(IL)に再び入った。ジャッジは6月に右肋骨の疲労骨折でIL入りし、7日(同8日)に復帰したばかりだった。
復帰は最短でのレギュラーシーズン最終戦となる27日(同28日)の本拠地オリオールズ戦となる。チームは17日(同18日)の時点で、地区首位のレイズに5ゲーム差も離された2位。逆転Vは厳しい状況で、29日(同30日)のワイルドカード開幕戦でレッドソックスと対戦することが有力だ。
ジャッジのポストシーズン復帰についてこの日、現地メディアに質問されたアーロン・ブーン監督は「I don’t know(分からない)」とだけ答えた。出場に前向きなコメントを期待していた地元メディアは落胆。「ヘビー」は「まさに三つの痛い言葉だ」と指摘し「アーロン・ジャッジの怪我についての3語はヤンキースの心を打ち砕くかもしれない」と報じた。
一方、「ニューヨーク・ポスト」紙のグレッグ・ジョイス記者はXに「ヤンキースはアーロン・ジャッジのふくらはぎの負傷について公表スケジュールを発表しておらず、損傷の程度も明らかにしていない。しかし、昨日ジャッジが治療を受けた後も十分な改善が見られず、その時点でジャッジを検査に送ることにした。ニューヨークに戻ってPRP注射を受けるかもしれない」と投稿。怪我は予想以上に悪い可能性があり、ポストシーズン出場は厳しいかもしれない。

