【Tシャツが乾くまで】最後インターホン鳴らした“人物”が判明「え!!」「まさか」「こんな形で…」第3金曜日に公式が明かす
TBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終回のラストシーンの裏話が明かされた。
ドラマの公式インスタグラムが「第3金曜日」の18日に更新され、「『Tシャツが乾くまで』最後までご視聴いただきありがとうございました!」と改めて感謝。そして「ラストシーン舞台裏」と題した動画がアップされた。
11日に放送された最終回。充(松山ケンイチ)と別れた咲子(蒼井優)は自宅で2人分の料理を作っていた。すると来客のインターホンが鳴る。咲子は玄関でドアを開ける…という場面で終了した。誰が来たかまでは描写されなかった。
充なのか、あるいは樹生(中島歩)なのか?ネットは考察で盛り上がっている。
ドラマ終了から1週間がたった18日。公式インスタグラムでその“裏話”が明かされた。
ドラマは家の中からのアングルだったが、ドアの外から撮影した動画を公開。蒼井演じる咲子の「はーい!」という声が。咲子がガチャンとドアを開けると、そこにはピザの宅配業者の恰好をした松山ケンイチが立っていた。蒼井は「お~!おかえり」と爆笑。松山は充の声のトーンで「ただいま」「マルゲリータです」。蒼井は「最高!」と笑い、松山は「今までで一番緊張したわ」と楽しそうだ。
コメント欄には「おかえりーの相手、、やっぱり充だったーーー」「この後見れちゃうなんて凄い。やっぱり充だった。スッキリしましたー」「充かな、樹生かな、誰かなって気になってました。やっぱ充か!!」「モヤモヤが吹っ飛んでスッキリさせてもらいました、ありがとうございます!やっぱり、「お帰り」は充でなくっちゃね、蒼井優さん、松山ケンイチさん、サイコー」「クランクアップ映像で、充、どーしてピザ屋さん?5話からの?みたいに思ってたから、答えをいただけてうれしいです」「ピッツァ山ケンイチ。ほんとに来たんだ」「うわぁ~。なんてこった。さっちゃんと樹生と充のシーン、ピザ屋さんのピンポーンのシーンが最高だったんですけど、ラストのラスト、こんな仕掛けがあった?とは」「充とまっちゃんの話し方が全然違くて、やっぱり役者さんすごいな」「こんな形でラストの答え合わせ」「だからマツケン ピザ屋さんのかっこうだったんだー!」「ただいまって言った声が充でグッと来た」「え!!!最高すぎます!!」「予想当たったー笑笑」「ピザ屋さんの謎が解けました」「よかった、充で。泣ける」「そーゆーことか!!良かった」「素敵なサプライズ!!しかも、第3金曜日」「まさか!こんな裏側のサプライズまであったなんて」「これを第3金曜日にぶっ込んで来るとか、このドラマ最高かよ!」と反響が止まらなかった。

