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 ◇ナ・リーグ ドジャース8ー2レッズ(2026年9月17日 シンシナティ)

 ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのレッズ戦に勝利し、ナ・リーグ西地区5連覇を達成。直近14年で13度目の地区制覇と圧倒的な成績を残した。先発陣で唯一、開幕からローテーションを守った山本由伸投手(28)は“1人6連覇”を達成した。

 ドジャース移籍3年目の今季は2年連続で開幕投手を任され、スネル、グラスノーら故障が相次いだ先発陣の中で唯一、ローテーションを守り14勝、防御率2・51、178奪三振はいずれもチームトップ。リーグでも上位に入る好成績を収め、「エース」の座を不動のものにした。

 オリックス時代の21年から3年連続でリーグ優勝を経験。ドジャース移籍後も3年連続の地区優勝で“1人6連覇”を達成し、文字通りの“優勝請負人”だ。

 試合後に行われたシャンパンファイトでは勝利の美酒に酔いしれ「また、この時期がきたなというか、これから10月入って行くので、これをあと4回ぐらい?5回ぐらい?できるように頑張ります」と笑顔。そして、ポストシーズンに向けて「チームが3連覇できるように、その1人としてしっかりと頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 ネットでは「勝ち運が凄すぎる」「これもまた偉業」「優勝請負人だね!」などの声があがった。