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 日本サッカー協会(JFA)は17日、9月から10月にかけて各地で行われる国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバーを発表した。MF松木玖生ら4人が初招集。今夏のW杯北中米大会に出場した選手では、DF長友佑都ら6人が選外となった。

 W杯北中米大会に臨んだ26選手の大会開幕日の平均年齢は27.19歳。歴代4番目の若さとなった。最年長は39歳のDF長友佑都で、最年少は20歳のFW後藤啓介だった(いずれも当時)。今回の31人の平均年齢は平均年齢25.74歳となった。

 一方、これまで森保ジャパンの主力を担ってきた三笘薫南野拓実、守田英正の3人は、北中米W杯に続いて今回もメンバー外となった。三笘は左太もも裏、南野は左膝前十字靱帯断裂からそれぞれ復帰を目指しており、守田も現在はふくらはぎの負傷で離脱中。日本代表の主力を担ってきた3人の復帰は、今回も持ち越しとなった。

 ネットでは「三笘、南野はケガでまだ間に合わないか」「三笘・南野は復帰したら代表に帰ってきてほしいな」「相変わらず守田いない」「守田もケガしたとはいえ…」「守田は今後呼ばれるのかな…」「守田が怪我してるの残念すぎる」「アジア杯は絶対に3人呼んで欲しい」などの声があがった。