今季は右肋骨骨折で6月から約3か月離脱していたヤンキースは18日(日本時間19日)、アーロン・ジャッジ外野手が右ふくらはぎの張りで19日に負傷者リスト(IL)に入ると発表した。2009年以来17年ぶりのワールドシリーズ制覇へ暗雲が立ち込めた。ジャッジは16日(同17日)の敵地・ツインズ戦で右足の張りを訴えて途中交代していた。長期離脱からの復帰直後ということもあり、チームは大事を取って戦線離脱の措置をとった。