北海道京極町にある農業法人で、ミャンマー国籍の男女6人が暴力などを受けていたとされる問題で、2回目の団体交渉が行われました。札幌地域労組によると、町議とその二男らが役員を務める別の農業法人が4年前、外国人技能実習に対し著しい人権侵害行為があったとして、町議とその法人に5年間、外国人労働者の雇用を停止する行政処分が下されていたということです。