ベランダでシャボン玉を吹く夫に「何がそんなに良いの?」と質問→出会って9年目に知った“意外な理由”に「童心を配るいい趣味」「感慨深い」など反響

出会って9年目にして判明した“夫の知られざる一面”が、SNSで話題を集めている。
投稿したのは、れんさん(@hanamarusakana)。「旦那がシャボン玉が好きでたまにベランダから吹いているのですが、何がそんなに良いのか聞いたら『道行く大人がシャボン玉に気付くと、1人でも追いかけたり、キャッチしようとするのを見るのがたまらない』と言ってて、出会って9年目にして全然知らない情報過ぎた」というエピソードを、Xに投稿した。
出会って9年目…夫の口から出た“新事実”

投稿を見た人からは、「ホントは大人だってでかいシャボン玉作りたい」「『シャボン玉が飛んでる街っていい街』と昔から思っている」「こういう人と結婚したすぎる」「道行く人に一時の童心を配るいい趣味」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「夫は子どもの頃からシャボン玉が好きらしく、ベランダやディズニーランドで園内の市販のものを買って吹いたりしていました。私はシャボン玉が単純に好きで吹いていると思っていましたが、人の反応を見るのが好きということを知らずに何年も一緒にいて、知らないことがまだあるんだなぁと感慨深くなりました」と話している。(『わたしとニュース』より)
