小学4年生の息子が言い放った衝撃の一言と、その後の意外な行動を描いた投稿がSNSで大きな話題を呼んでいる。

【映像】楽しい“風呂キャン”を満喫する小4息子

 投稿したのは、ぺんたぶさん(@pentabutabu)。「小4の息子が『ぼく、今日は風呂キャンだから』といって、お風呂のフタにタオルとお水と防水タブレットを乗せ、のんびりとYouTubeを楽しみながらお風呂に入っていた。うちの息子、“風呂キャン”を“おふろキャンプ”の略で使っている…???」というエピソードを、Xに投稿した。

「そっちのキャン!?」親のツッコミと息子の誤解

 投稿を見た人からは、「最高ですwそのまま健やかに育って欲しいです」「かわいい勘違いですね」「のぼせないようにほどほどにね!」「こっちの風呂キャン広めよう」「サバイバル感のないゆるキャンで安心です(お水は必須)」「あんまり学校で風呂キャン勢を自称してほしくないですね笑」などの声が寄せられている。

 ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「『そっちの“キャン”!』と心の中で盛大にツッコミを入れました(笑)」「YouTubeや友達との会話がきっかけで『風呂キャン』という言葉を覚えたようです」と振り返っている。

 さらに「彼の中では『キャンプ』というワクワクする言葉と結びついてしまったため、本来のネガティブな意味を完全にポジティブなレジャー用語として誤変換してしまったのかなと思います」と明かしている。

 また、息子について「マンション住まいなせいかキャンプに憧れがあるようで、以前はクローゼットに毛布を挟んで『テント』と言い張っていたこともあります」とも話している。(『わたしとニュース』より)