激しいタックルに見舞われた宮澤。幸いにも大事には至らなかった。(C)Getty Images

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 あまりにも危険なプレーだ。

 イングランドのウィメンズ・スーパーリーグ第2節で、現地9月13日に宮澤ひなたを擁するマンチェスター・ユナイテッドは、浜野まいかと松窪真心が所属するチェルシーとホームで対戦。0-5の完敗を喫した。

 問題のシーンは、後半アディショナルタイムの90+4分に起きた。宮澤は自陣ボックス内でセカンドボールに反応。そこに相手のケイデイシャ・ブキャナンがスライディングタックルを試みる。ブキャナンの足裏が、宮澤の脛を直撃する。
 
 思わず倒れ込む宮澤。レッドカードが出されてもおかしくないファウルに、主審はブキャナンを警告処分にとどめた。

 SNSでも当該シーンがシェアされると、「マジで危ない」「間違いなくレッドカード」「退場にすべきタックル」「脚を折るようなタックル」といった声があがった。

 宮澤はこの試合で最後までプレー。大事に至らなかったのが幸いだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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