「こんなことがあり得るのか」「日本が韓国の先を行った」日本サッカー界初の“快挙”に韓メディアが衝撃!「極めて困難な偉業」「韓国人は成し遂げられなかった」
この一戦では、鎌田が先発出場し、2アシストをマーク。冨安は34分、前田は63分から途中出場し、史上初めて、日本人3選手が同時にプレミアリーグのピッチに立った。
この快挙に、韓国メディア『スポーツ朝鮮』が反応。「こんなことがあり得るのか。日本が韓国の先を行った。プレミアリーグ史上初、クリスタル・パレス対イプスウィッチ戦で日本代表選手3人(鎌田、冨安、前田)が同時出場。韓国人が成し遂げられなかったことを実現した」と見出しを打ち、次のように報じた。
同メディアは「韓国勢では、パク・チソン、イ・ヨンピョ、キ・ソンヨン、ソン・フンミン、ファン・ヒチャンらによる“コリアン・ダービー”はあったものの、3人の韓国人選手が同一試合に同時出場した例は一度もない」と説明し、こう続けた。
「2026-27シーズンにおいて、韓国人選手の出場はまだない。ソン・フンミンは昨夏、トッテナムを離れてLAFCに移籍した。ファン・ヒチャンは最近、ウォルバーハンプトン(イングランド2部)からドイツのシャルケへレンタル移籍した。ブレントフォードのDFキム・ジスはまだ出場機会を得ていない」
「対照的に、プレミアリーグの登録メンバーには多数の日本人選手が名を連ねている。ソン・フンミンが全盛期を過ぎてプレミア去って以来、韓国と日本の勢力図は変化している」
日本サッカー界の新たな偉業に驚きを衝撃を受けたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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