【新華社ウィーン9月15日】中国の月探査機「嫦娥6号」が月の裏側で初採取に成功した土壌試料が14日、国連に寄贈された。オーストリア・ウィーンにある国連事務所で中国国家航天局、中国在ウィーン国連・国際機関代表部、国連宇宙部(UNOOSA)による引き渡し式が行われ、国際機関の責任者や各国の常駐代表、ウィーン各界の代表ら400人余りが出席した。