沖縄県名護市辺野古沖で3月、同志社国際高(京都府京田辺市)2年の武石知華(ともか)さん(17)と船長が亡くなった小型船転覆事故で、武石さんの両親が読売新聞の取材に応じた。「一生懸命に生きていた子が、大人のいいかげんさで亡くなった。知華の死を無駄にしたくない」と語り、事故の責任明確化や再発防止を訴えていくとの思いを打ち明けた。「知華のいない生活に慣れていくことに罪悪感がある。