今月8日(上)と、被害を受けた後の11日に撮影されたサウジアラビアを東西に貫く原油パイプライン施設の衛星写真(2026PlanetLabsPBC提供、ロイター=共同)【カイロ共同】ロイター通信は15日、紅海沿岸にあるサウジアラビア西部の石油輸出拠点、ヤンブー港で石油の積み出しが停止したと報じた。海運関係者の話としている。国土の東西を結ぶパイプラインが攻撃を受けて損傷し、稼働していないことが原因だとしている。