15日に東京メトロ東西線に乗っていた乗客が撮影した映像では、架線が断線するトラブルが発生し線路を歩いて駅を目指す様子が分かります。8時間にわたって運転見合わせとなり、影響は24万人以上に及びました。■約3000人の乗客が線路を歩く乗客は列車を降りて、最寄り駅を目指しました。同じような光景は別の列車でもみられました。15日朝に発生した東京メトロ東西線の運転見合わせ。