阪神、泥沼の7連敗──。9月16日現在、セ・リーグの首位は阪神。勝率は5割4分8厘で、連敗で苦況に立っているとはいえ、巨人も負けているためマジックは14にまで減っている。一方、2位の巨人も苦しんでいるが勝率が5割4分3厘と阪神に文字通りの僅差に迫り、首位とのゲーム差は、わずか0・5ゲーム差に過ぎない。9月3日に阪神は巨人に5ゲーム差をつけていたが、巨人が猛追している。