【ドラゴンゲート】ウーハー・ネイションが11年ぶり古巣帰還!復帰戦快勝「戻ってこられてうれしい」
DRAGONGATE(ドラゴンゲート)は12日、EBARAWAVEアリーナおおたでビッグマッチを開催した。第6試合には元WWEスーパースターのウーハー・ネイションが約11年ぶりにドラゴンゲートへ復帰。吉岡勇紀&箕浦康太とのトリオで見事勝利を飾った。
ウーハーは09年にプロレスデビューすると、11年からドラゴンゲートにも参戦。驚異的なパワーと身体能力を武器に存在感を示し、13年にはB×Bハルクとのコンビでオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座を獲得。15年3月にハルクの持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦した試合を最後にドラゴンゲート卒業。その後WWEに加入し、「アポロ・クルーズ」のリングネームでUS王座、インターコンチネンタル王座を獲得するなど約11年間活躍した。今年4月にWWEを離れると、リングネームを「ウーハー・ネイション」に戻し、今年6月に米プロレス団体「TNA」に登場した。
15年3月以来、約11年ぶりにドラゴンゲートマットに復帰。ウーハーは「11年ぶりに俺の原点に戻るぞ!とても興奮しているよ!ドラゴンゲートファミリー、そしてファンに会えるのが本当に楽しみ」と古巣への帰還を心待ちにしていた。
この日は、吉岡&箕浦とトリオを結成。ヒールユニット「我蛇髑髏」の菊田円、KAI、ジェイソン・リーと対戦した。
古巣に久々に復帰したウーハーを、ファンが大歓声で迎えた。試合はウーハーが必殺技のウーハーコンビネーションを決めてカウント3を奪取。復帰戦を白星で飾った。
バックステージでもウーハーは「ここに戻ってこられて本当にうれしいよ。ドラゴンゲートのファミリー、そしてファンのみんなに“本当にありがとう”と言いたい。日本に来られることが本当にうれしい!」と勝利を喜んだ。
今回はこの試合のためだけにアメリカから来日。最後に「次にここに来る時には、流暢(りゅうちょう)な日本語を話せるようになるよ」とジョークも飛ばした。

