《沈黙から2年…突然のSNS更新》動き出した東出昌大の妻・松本花林、“現在の夫婦関係”を匂わす写真を投稿「毎日食べたい大好きな味」のパスタ
「冬か新春には予定通りですと子どもが生まれるので、節目として結婚しようかと……」──2024年8月に自身のYouTubeチャンネルで11歳年下の女優・松本花林(27)と再婚したことを報告した俳優の東出昌大(38)。東出は2025年2月に第一子を授かったあとも、関東近郊の山で自給自足の暮らしをしながら俳優として活動している
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結婚後、2024年10月の投稿を最後にSNSの更新が途絶えていた妻の花林だったが、8月に自身のアカウントに約2年ぶりとなる意外な近況をアップしていた──。
2015年にNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で夫婦役を演じた杏(40)と結婚した東出は、2020年に唐田えりか(28)との不倫が報じられ、同年に離婚。2022年には所属事務所との専属契約が解除され、行き着いた先が現在、山暮らしをする場所だった。芸能関係者が語る。
「役者の仕事が激減し、都会から田舎に移住して東出さんが本格的な山暮らしを始めたのは2022年頃からでした。携帯の電波も入らない環境で畑を耕し、狩猟や山菜採りなどをして生活していました。そんな彼を慕う後輩の役者らが山小屋に通うようになり、そのなかの1人が花林さんでした」
花林と結婚して以降、東出のもとには仕事のオファーが絶えず舞い込み、俳優として復活を果たした。前出の芸能関係者が続ける。
「昨年は映画化された『イクサガミ』(Netflix)で忍者役を演じました。今年1月からも宮本亜門さん演出の三島由紀夫原作舞台『サド侯爵夫人』に出て、東京、大阪、福岡と公演で回っていました。11月も舞台の予定が入っていて、現在も別の舞台の稽古中のようです。妻子を自宅に残して多忙な日々を送っていますよ」
そんななか投稿されたのが、妻の2年ぶりのSNS投稿だった。スポーツ紙記者が語る。
「松本さんは愛知県豊橋市出身で、大学生だった2018年には『ミス・ユニバース・ジャパン』の大分大会で準グランプリに輝いた経歴を持つ美女です。
2年間ほど沈黙を続けていた松本さんですが、8月10日に突然、《猪カツを添えての家チャオ 毎日食べたい大好きな味》と綴って、山盛りのパスタの写真を投稿したんです」
取材を進めると、このパスタは花林の地元豊橋の名物店『スパゲッ亭チャオ』のパスタであることがわかった。忙しい合間を縫って東出と花林が子どもを連れて来店したのだろうか。店のスタッフに話を聞くと意外な答えが返ってきた。
「うちでは、猪カツを乗せたパスタは販売しておりません。松本さんのSNSを見る限り、家チャオと出ているので、テイクアウトか地元のスーパーなどで購入できるうちのレトルト商品を買って、自宅で猪の肉をカツにしてトッピングしたんじゃないでしょうか。松本さんや東出昌大さんが来店したらすぐにわかると思いますので……」(店のスタッフ)
慣れ親しんだ地元の味と、狩猟で獲れた猪の肉を使ったオリジナルジビエ料理だったようだ。花林の近況について、前出の芸能プロ関係者が明かす。
「花林さんは現在、専業主婦で子育て中心の生活をしながら家庭を支えています。東出さんと子どもを連れて豊橋の実家にも定期的に帰っていて、夫婦関係も良好だそうです。
彼女のSNSアカウントは結婚前と同じで、9月8日にもインスタグラムのストーリーズで『なりちゃん出演! 東京にいる方はこの機会に劇場へ!!』と、山小屋仲間だった女優の舞台を紹介していました。いまは子育てをしながら女優を続ける友人らを見守っています」
愛娘も1歳半となり、夫を支えながらSNSの更新を始めた花林の動向は注目を浴びそうだ。

