菊池風磨 「うらやましい」と思っていた同世代グループぶっちゃけ「あの時は言えなかったけど」
timeleszの菊池風磨(31)が8日、MCを務める日本テレビ系音楽番組「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-火曜深夜1・29)に出演。「うらやましい」と思っていた同世代グループを明かした。
この日のゲストはSixTONES。メンバー6人との関係は田中樹は同期、松村北斗、髙地優吾はかつて同じグループに所属、ジェシー、京本大我、森本慎太郎は先輩だが、同世代でジュニア時代から親交を深めてきた仲。ドラマでの共演をきっかけに結成されたが、デビューまでには5年かかった。
畑から「菊池さんはどういう視点で見てたんですか?SixTONESの皆さんさんのことを」と質問。菊池が「どうかな~」と悩むしぐさを見せると、松村は「ぶっちゃけ、グループカラーでいったら、ちょっと憧れてたじゃん、ウチラに」と指摘。菊池も「大好きだね。大好き大好き」と認めた。
田中は「うちら世代はそれこそ。KAT-TUNさんとの感じで育ってきたからね」と話すと、森本も「まねっ子だったからね」。ジェシーは「オリジナル曲ない時はほぼKAT-TUNの曲で構成してKAT-TUNのライブみたいな」と明かすと、菊池も「よくジュニアの時はより見に行ってたけど、本当にたまにKAT-TUNのライブ見てるかなって時あったから」と笑った。
そのうえで「俺は好きだったその感じ。もちろん今もそうだけど」としつつ「だから、正直。あの時は言えなかったけど、うらやましかったですね」と告白。「なんか一つのことに向かって6人がたまにぶつかりながらも同じ方向を向いてそこに向かって走っているのが、漫画を読んでるみたい。少年漫画みたいな」と話した。
「でもその時に“うらやましい”って言うのはおかしいから。自分もデビューさせてもらっているし」と先にSexyZoneとしてデビューしたことで複雑な心境だったとも。「それはそれで、自分の中で整理するのに大変っていったらあれだけど、とにかくいいなと思う瞬間はたくさんありましたね」とした。

