「やっぱただ者じゃない」狩野英孝、3年前の「VIVANT」考察が続々的中 映画化にも言及していた
堺雅人(52)主演のTBS日曜劇場「VIVANT」(日曜後9・00)第17話(第2シーズン第7話)が6日に放送された。第1シーズンに散りばめられた“伏線”が次々と回収される中、お笑い芸人・狩野英孝(44)の過去の考察が「的中している」と注目を集めている。
<※以下、ネタバレ有>
第17話は、シンシーの狙いが見えてきた中で、野崎(阿部寛)の前に登場したかつての部下・リュウミンシュエン(堺/二役)によって野崎の潜入捜査が見破られてしまった。野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に。さらに、黒須(松坂桃李)たち別班員を助ける為に奔走する乃木に、非情な通告が行われる…という衝撃展開だった
また同話で、第1シーズンから登場していた公安・鈴木(内野謙太)が、シンシーの工作員だったことが判明した。
これを受け、狩野が第1シーズン放送中の3年前にXへ投稿した内容が再注目。「野崎さんの部下の鈴木さん…ちょいちょい仕事をミスる感じ…怪しいな。考えすぎかな」と、早くから鈴木に疑いの目を向けていた。
SNSでは「3年前から見抜いてたの凄い」「この時点で怪しむのは天才すぎる」「狩野さんの第六感すごい」「狩野英孝の伏線回収マジ洞察力凄いやっぱ只者じゃないな」と驚きの声が上がっている。
さらに狩野は23年10月、「逆にいま!?『VIVANT』を徹底考察!」と題したYouTube動画を投稿。作品には「あらゆるシーンに不自然なのが散らばってる」とし、乃木とFの謎などを考察していた。
その中では「映画化するんじゃないかな」とも予想。現在、一部メディアからは“映画化”のうわさが上がっている。
さらに、第1シーズンで死亡したとされる乃木の父、ノゴーン・ベキについても「家燃えたじゃないですか。何も残ってない。人ってそんな燃えないでしょ。となると、どっかにやっぱお父さん生きてる説。ベキ。があるんじゃないかな」と、“ベキ生存説”に言及していた。
公安・鈴木の怪しさを見事に言い当てた狩野。過去の考察を振り返ると、次に注目されるのは、根強くささやかれる「ベキは本当に死んだのか」という謎だ。果たして狩野の考察は、再び的中するのか。

