美しい今季初ゴールを奪った鎌田。(C)TOSHI TAKEYA(SOCCER DIGEST)

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 鎌田大地冨安健洋が所属するクリスタル・パレスが、現地9月8日に開催されたカラバオカップ3回戦で、2部のミドルスブラとホームで対戦。3-0で快勝を収めた。

 この一戦で、59分から途中出場した鎌田が芸術的なゴラッソを決める。

 2-0とリードして迎えた73分、裏のスペースに抜け出すと、柔らかいタッチのループシュートで鮮やかにネットを揺らしてみせた。

 日本の早朝に生まれたこの超絶弾にインターネット上も盛り上がりを見せ、次のような声が上がった。
 
「うますぎだろw」
「えぐー!!!!!」
「やっぱ天才やん」
「キーパー棒立ちなのがまた」
「ゴラッソすぎるだろwwwあの距離からループって逆に難しいぞ」
「舐めシュート」
「キーパー完全に諦めてるの草」
「直前の後ろ確認で味方探すフリしてシュートの匂い完全に消してるのえぐい」
「そりゃキーパーも動けないわ」
「冨安の縦パスも絶妙」
「鎌田らしい意地悪なシュート笑」
「冨安の一本で景色が変わって、最後は鎌田がふわり。美しさで仕留めるゴール、こういうの何回でも見たくなる」

 30歳の日本代表MFが眩い輝きを放った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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