「俺の知っているカレーではない…」藤井聡太王位&伊藤匠二冠が注文した衝撃の“勝負メシ”が話題「シャトーブリアンを!カツに?」

将棋の「伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負」第6局が9月8日、神奈川県秦野市の「元湯 陣屋」で対局を開始した。注目の1日目、昼食休憩で藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将、24)と伊藤匠二冠(叡王、王座、23)がともに注文した豪華すぎる“勝負メシ”に、ファンから驚きの声が上がっている。
対局場となっている「陣屋」は1918年に創業した老舗旅館であり、これまでに将棋や囲碁のタイトル戦が300局以上行われてきた名舞台だ。この“将棋の聖地”において、絶対的な名物と言えるのが「カレー」である。誕生のきっかけは、故・米長邦雄永世棋聖が当時メニューになかったカレーを注文したことを受けて特別に作られたことだと言われており、以来“影の主役”としてファンの間でも広く知られる逸品となっている。
12時30分の昼食休憩に入り、両対局者に提供されたのは「陣屋カツカレー New!」と「ウーロン茶」だった。数々のタイトル戦を支えてきた伝統のカレーだが、今回は一味違う。A5ランクの牛肉を使用した特製ビーフカレーに、なんと最高級部位であるシャトーブリアンを使用した牛ヒレカツを合わせた、まさに盤上さながらの“新手”とも言える超絶品メニューへと進化していたのだ。
この常識を覆すような贅沢なカツカレーが中継画面に登場すると、ABEMAの視聴者も騒然となった。コメント欄には「シャトーブリアンを!カツに?」「シャトーブリアン‼︎」「シャトーブリアンを揚げちゃうのかー贅沢」「シャトーブリアンだとお!サイコー」と、高級食材の大胆すぎる使い方に驚愕する声が殺到した。
さらに、圧倒的なビジュアルを前に「新メニュー!」「俺の知っているカレーではない...」「やっばー 美味そう ガッツリだ」「いいじゃないかこれ美味しそう」と、食欲を強く刺激されたファンのコメントで大いに盛り上がりを見せた。歴史ある陣屋での大一番。伝統の味に最高級の趣向を凝らした極上の“勝負メシ”は、午後の激闘へ向けて両者の確かな活力となったはずだ。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
