坂口健太郎「結婚」で永野芽郁との“三角関係報道”の後遺症から抜け出せるか…映画の興収は不振続き
6日、交際中の一般女性との結婚を自身の有料ファンクラブサイトで発表した俳優の坂口健太郎(35)。「私事ではありますが、この度、お付き合いさせていただいている一般女性の方と結婚いたしました」「俳優として、さらに邁進(まいしん)していきたいと思っています」などとつづった坂口は、10月期には連続ドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ系)の主演を控えている。
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今回の結婚で、坂口が昨年、芸能界を驚かせた“後遺症”から抜け出せるかに芸能関係者の注目が集まっている。昨年9月に「週刊文春」に報じられた永野芽郁(26)との恋愛スキャンダルの影響だ。
「“好青年”や“清潔感”で売ってきた坂口にとって、4年越しの同棲生活を送るパートナーがいながら、8歳下の永野との交際も続けてきたという“三角関係”を文春に取り沙汰されたダメージは少なくありませんでした。昨年10月末に公開された主演映画『盤上の向日葵』の興収は約3億円程度と振るわず、今年8月末公開の新作映画『私はあなたを知らない、』も公開初めの3日間の興収が4856万5040円と鈍い出足となっています」(映画関係者)
坂口は2022年に公開された『余命10年』では約30億円、18年の『今夜、ロマンス劇場で』では約10億2000万円、21年の『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』は約8億4000万円の興収を稼いでいる。“大ゴケしない安定的に稼げる俳優”というのが業界内の評価だったが、その定説が脆くも崩れてしまったようだ。
「特に『盤上の』の原作は人気作家の柚月裕子氏のミステリー小説で、渡辺謙との初共演や、サザンオールスターズが主題歌を担当することで興行的にも期待されていました。ところが、中にはあの報道に拒否反応を示し、背を向けた坂口のファンもいたということでしょう」(芸能関係者)
ちょうどあの報道から約1年。10月期の主演ドラマの視聴率が坂口が復活できるかどうかの試金石となりそうだ。
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その永野芽郁だが、芸能活動は再開させたものの、くすぶっているようだ。関連記事【もっと読む】永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も…では、本人にとってどうにも遠い地上波ドラマについて伝えている。
