旧ジャニーズ事務所「性加害」問題 元スタッフが自身の性加害を証言の衝撃!
旧ジャニーズ事務所の「性加害問題」はいまだに終わっていないようだ。事務所元スタッフの50代男性が朝日新聞の取材に応じ、旧ジャニーズ事務所に在籍していた1995年ごろから2000年ごろ当時、ジャニー喜多川氏との件とは別に、性加害をしていたことを告白している。7日に同紙デジタル版が報じた。
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旧ジャニーズ事務所の性加害問題に関しては、23年8月に再発防止特別チームが公表し、24年のBBC放送でSMILE-UPの東山紀之氏(59)もインタビューで言及していたが、今回、新たに、加害者が朝日新聞の取材に応じたことは大きい。
しかしながら、23年時点で元スタッフ2人の性加害が明らかになっていたにもかかわらず、すでに3年が経過している。何十年も封印され、事態が明るみになった今でも、逮捕などの事件化には至っていないのが現実だ。
今回、関係者によると、この男性はSMILE-UP.が確認したスタッフ2人のうちの1人だという。同社は男性がその人物に当たるかについて「回答を控える」としているものの、加害内容について「8人ほど」「コミュニケーションのひとつととらえていた」「金銭を渡したこともあった」と語っている。
メディアで語ることは懺悔の意味もあるのかもしれないが、ネット上では、《8人“ほど”って、ホントは何人??》《もっと被害者は多いんじゃ≫≪加害者は覚えていない》《口淫がコミュニケーションなはずがない》《たいしたことない感が》といった、行為について呆れるコメントもある。
SMILE-UP社は、補償は最新の2026年8月31日数字で、1046人申告、577人支払い済みだとして、補償は進んでいるというが、まだまだ加害者が存在するという現実を、かつての被害者はどう見ているのか……。結局、被害者の心を埋めることはできているのか疑問が残る。
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番組への批判は旧ジャニーズの力をもってしても止められなかったようだ。関連記事【もっと読む】「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ…では、24時間テレビの募金額が大幅に減ったという揺るぎない事実について伝えている。
