「日本サッカー界にまた大きな試練」日本が落胆した“悲報”に韓国メディアも騒然「新たな痛手」「ソン・フンミンのライバルと称されたが…」
今年の5月にハムストリングを負傷し、北中米ワールドカップに出場できなかった日本代表アタッカーは、ECLのリーグフェーズではプレーできなくなった。
復帰が不透明ななか、この一報がもたらされると日本のファンは騒然。落胆や懸念の声が上がった。
このニュースに韓国メディアも敏感に反応している。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本サッカー界にまた大きな試練だ」と報じた。
「日本代表の主力である三笘の名はリストに含まれていなかった。理由は、長期にわたる怪我の影響が続いているためだ。三笘は昨シーズン終盤のウォルバーハンプトン戦でハムストリングを負傷。最終的に残りの試合を欠場して手術を受けることとなり、2026年北中米ワールドカップへの出場も逃す結果となった。新シーズン開幕後も、公式戦にはまだ出場していない」
記事は「日本サッカー界の主力選手たちが相次いで怪我の影響に苦しんでいる。先立っては、日本代表のキャプテンを務めた遠藤も、リバプールが提出した2026-27シーズンのチャンピオンズリーグ・リーグフェーズの登録メンバーから外れていた」と続けた。
また、『InterFootball』は、韓国代表のエースを引き合いに出し、「かつてはソン・フンミンの『日本人ライバル』と称された三笘がブライトンのECL登録メンバーから外れた。手術と負傷の影響が予想以上に長引いている」と伝えている。
現状では10月の実戦復帰が見込まれている三笘。一日でも早くピッチで走り回る姿が見られるのを日本中が心待ちにしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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