◆愛知・名古屋アジア大会第11日陸上(29日、名古屋・瑞穂公園陸上競技場)男子800メートル決勝が行われ、日本記録保持者の落合晃(駒大2年)が、大会新となる1分44秒48で、62年ジャカルタ大会の森本葵以来64年ぶりとなる日本勢の金メダルを手にした。メダルは78年バンコク大会の石井隆士の銀メダル以来48年ぶり。予選を全体トップで通過。迎えた決勝でも力強い走りを見せつけた。