前回大会ではアジア制覇を成し遂げたU-20オーストラリア代表。(C)Getty Images

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 9月6日に最終節が一斉開催されたU-20アジアカップ予選で、まさかの大波乱が起きた。

 グループHのポット1、前回王者のオーストラリアがまさかの予選敗退となったのだ。

 1勝1分けで最終節を迎えたオーストラリアインドネシアに0-2でまさかの敗戦。そのインドネシアとマレーシアの後塵を拝して3位に終わり、本大会に進めなかった。

『Football360』のオーストラリア版は、この敗退をこう報じた。

オーストラリアU-20代表にとって悲劇だ。2025年に優勝したヤング・サッカルーズは、2027年アジアカップ予選で敗退した。インドネシアに敗れたことで、このチームは20年ぶりに同大会出場を逃したのだ。所属するAリーグのクラブが当初の代表メンバーから数名を辞退させたため、トップクラスの年齢別代表選手の一部を欠いていた」
 
 また、母国のファンからは「恥ずかしい」「あらゆる面で失敗」「選手を出さなかったクラブも恥だ」といった、厳しい声が上がった。

 そして、アジアのサッカーファンからは、インターネット上で「何が起きたんだ」「どうしたオーストラリア」「驚きしかない」「衝撃の結果だ」「インドネシアはそんなに強いのか」「前回王者が敗れるとは」といったコメントが欠き込まれるなど、騒然となっている。

 ちなみに日本はグループGで3連勝し、危なげなく予選を突破している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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