「このメンバーで優勝は凄すぎる」 遂にベール脱いだ日本の17歳超逸材フィギュア女子に衝撃「まさに天才」
木下グループ杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで女子フリーが行われ、17歳・島田麻央(木下グループ)が152.48点をマーク。合計231.32点で逆転優勝を飾った。五輪メダリスト2人を上回った島田のシニアデビュー戦に衝撃が走っている。
島田は冒頭のトリプルアクセル、そして、4回転トーループにも着氷した。さらに3回転ルッツ-3回転トーループのコンビネーションなど、ジャンプを完璧に決め切り、演技を終えると両手を上げてガッツポーズした。
今大会がシニアの国際大会デビュー戦だった島田。2月のミラノ・コルティナ五輪は年齢制限によって出場資格がなかったが、ジュニアの4シーズンでは無敗という圧倒的な戦績を残していた。
女子のエースとして日本を長らく牽引した坂本花織さんが昨季で現役を引退。新たなエース候補の熱演にX上のフィギュアファンも沸いた。
「圧巻の演技、まさに天才」
「久しぶりに感動で泣いた!」
「あのトルソワに勝った!!!」
「日本シニア女子フィギュアの新たな幕開け」
「このメンバーで優勝は凄すぎる」
「麻央さまはシニアでも強かった」
「3Aと4T決めたの???やばすぎ」
2位は2022年北京五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ、AIN)。3位はアンナ・フロロワ(AIN)だった。
SP首位で、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美はジャンプの転倒が響き、4位だった。
(THE ANSWER編集部)
