玉木宏 柔術世界大会で銅メダルの快挙…海外でも脚光「まさに偉業だ」「素晴らしい快挙!」
俳優の玉木宏(46)が、5日(日本時間6日)に行われたブラジリアン柔術の「IBJJFワールドマスター柔術選手権」(米ラスベガス・コンベンションセンター)で、マスター4紫帯フェザー級で銅メダルに輝いた。国内だけでなく海外でも脚光を浴びている。
玉木が所属する「ARTA BJJ広尾」は6日、公式X(旧ツイッター)で大会の様子を報告。「ARTAメンバーの玉木宏さん、ラスベガス・コンベンションセンターで行われたIBJJFワールドマスター柔術選手権、21人で争ったマスター4紫帯フェザー級で3位入賞! おめでとうございます」と祝福した。
俳優との〝二刀流〟でつかんだアスリートとしての快挙に、同じくブラジリアン柔術で活躍する俳優の岡田准一が祝福するなど大きな反響を呼んでいるが、海外でも玉木の活躍が高く評価されている。
SNS上ではパキスタンのファンから「本当におめでとうございます! 21人もの強豪がひしめく部門を勝ち抜き、世界大会で3位入賞を果たしたことは、まさに偉業だ」、その他にも海外ファンから「世界選手権のマスター4級紫帯部門(出場者21名)で銅メダルを獲得するのは、『参加』ではない。それはパスポートに押されたスタンプだ」「素晴らしい快挙だ! IBJJF世界マスター選手権で21名の出場者中3位入賞は、並大抵のことではありません。玉木選手とARTAチームに心からお祝い申し上げます!」などと賛辞が相次いでいる。
アスリートとして玉木のさらなる活躍に、期待が高まるばかりだ。

