「自慢したいのか」板野友美 “娘のインター通い”エピソードに心ない声…家賃200万マンション、高級外車披露で賛否呼ぶ“セレブキャラ”
8月26日に配信された『すーぱーのびしろたいむ by今日、好きになりました。』(ABEMA)に、AKB48の元メンバー・板野友美(35)が出演。番組で“育児の悩み”を語った場面が31日にABEMAのXアカウントで公開され、大きく注目を集めている。
同番組は恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(ABEMA)に出演する現役高校生たちが、普段とは違った環境で新しいことにチャレンジするバラエティ番組。26日の配信回では、5人の女子高校生が“あざとかわいいテクニック”で勝負する「あざかわグランプリ」企画の後半戦が実施され、板野が審査員を務めた。
’21年1月にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手(29)と結婚し、同年10月に第一子となる長女を出産した板野。現在は一児の母親として、仕事と育児を両立させている。
番組で“育児の悩み”を明かしたのは、女子高生たちとランチを囲んだ際のこと。ひとりのメンバーから「子供の悩みとかありますか?」と尋ねられ、「うちの子供がインターナショナルスクールに行ってて、基本が英語なのね」と照れながら切り出した。
板野は「私のお手伝いさんも海外の方で英語だから、娘が英語主軸になってて。そうなったときに日本語をちゃんと話せたほうがいいから、最近、日本語の塾に行ってて」と続けるも、「人見知りもあってまだ習って1カ月半なんだけど、『塾行きたくない』『ジャパニーズのスクール嫌だ』って言ってて……。どうしようって」と打ち明けたのだった。
ABEMAのXアカウントでは板野がこう発言した場面の動画が公開され、《板野友美の子育ての悩みがすごすぎる 今日好きメンバー「かっこいい…」》とキャプションが添えられていた。
実際、板野のエピソードに女子高生たちは「すごい!」「かっこいい」と憧れの眼差しを向けており、Xで公開された動画にも《素敵》《YouTube見たことあるけど、お子さんすごく発音よかった!》と好意的な反応が。
だが、一部のユーザーからは、次のように辛辣な声も多数寄せられていたのだ。
《ん…自慢にしか聞こえない》
《出たよ、女の自慢大会 次は子供の受験の話になるよ》
《場を選べない人なのか自慢したいのか。 駐在界隈ではあるあるの話だから悩み自体理解するんだけど、場を選ばないと嫌味が滲み出ちゃうよね》(すべて原文ママ)
いっぽう、子供をインターナショナルスクールに通わせる芸能人は少なくない。過去には紗栄子(39)や鈴木紗理奈(49)など数々の“ママタレント”もメディアで自身のエピソードを披露してきたが、なぜ板野に否定的な声が上がってしまったのだろうか。
ある芸能関係者は言う。
「エピソードを披露したシチュエーションも、関係するのではないでしょうか。大人たちが揃った情報番組やトーク番組であれば反応も違ったでしょうが、板野さんより一回り以上も年が離れている女子高生たちを相手に語る構図が“マウント”と捉えられてしまったように感じます。また、板野さんは女子高生からの質問を受けて語ったにすぎませんが、Xで公開された動画はその質問部分がカットされていました。そうした“切り抜き”も、ネガティブに影響してしまったのではないでしょうか」
そもそも芸能人、一般人問わず、子供の教育方針は家庭によって様々だろう。
「主に英語力を育む選択肢として、子供をインターナショナルスクールに通わせる保護者がほとんどでしょう。いっぽう、芸能人のなかには子供のプライバシーを守る目的を兼ねている人もおり、様々な国の生徒が集まる学校では、我が子が“有名人の子供”という目で見られることが少ないそうです。
板野さんは夫も有名人なので、セキュリティ面を考慮して娘さんをインターナショナルスクールに通わせていたとしても不自然ではありません。また、娘さんは日本語の塾を嫌がっているとも明かしていましたが、まだ通い始めたばかり。何かのきっかけで、娘さんの心境に変化が訪れることもあるでしょう。いずれにしても、彼女の育児方針について第三者から批判される筋合いはないはずです」(前出・芸能関係者)
とはいえ、これまでも“セレブ生活”が度々話題になってきた板野。都内一等地にある“家賃200万円”のマンションや高級外車「レンジローバー・イヴォーク」などを披露し、ネットやSNSで賛否を呼んできた。
前出の芸能関係者は言う。
「板野さんは今年5月に所属していた大手芸能事務所から独立し、現在はタレント業と並行して自身のライフスタイルブランド『Rosy luce』の経営やコスメブランド『peau de bebe』のプロデュースにも注力しています。
7月に出演したYouTube番組では、“目標年商は50億”“ロールモデルは世界的に有名なアメリカの下着ヴィクトリアズ・シークレット”と将来的なビジョンを明かしていました。そもそも板野さんは、“女性たちの背中を後押ししたい”という強い思いでブランドを運営しています。世界的なブランドに成長するためには、まずは経営者である自分が“憧れられる存在”になる必要もあるのでしょう。
“家賃200万円”について語ったテレビ番組では、“ここに住みたいと思った場所に、自分の稼ぎを合わせていく”とも語っていました。家賃は夫と折半だそうですが、ステータスの高さが窺える生活を送っているのは、自身を鼓舞する意味合いもあるようです。板野さんはアイドルからのキャリアチェンジ、結婚、出産など様々なライフステージを経験し、いまも挑戦を続けています。常に前を向いて進む彼女の姿に共感し、“私も頑張ろう”と励まされる女性も少なくないといいます」
AKB48の初代神7として一時代を築いたアイドルから、憧れられる実業家へ--。
