(資料・左上から時計回りに)鈴木彩艶、中村敬斗、上田綺世、板倉滉

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 サッカーの欧州主要リーグの夏期移籍期間が現地時間9月1日(日本時間2日早朝)に終了した。フランス1部リヨンに加入した中村敬斗は2日(同3日)に発表された。フランスメディアによれば、期間外でも国内クラブ間で移籍が認められる特別枠での加入した。

 北中米W杯日本代表に選出された26人のうち、昨季所属から新天地を戦いの場に選んだ選手は以下の9選手となった。

【プレミアリーグ(イングランド)】

 GK鈴木彩艶(パルマ→アストンビラ/完全移籍)

 FW前田大然セルティック→イプスウィッチ/完全移籍)

 DF冨安健洋(アヤックス→クリスタルパレス/フリー)

【ブンデスリーガ(ドイツ)および欧州主要リーグ】

 DF板倉滉(アヤックス→ボルシアMG/完全移籍)

 FW後藤啓介(アンデルレヒト→フライブルク/完全移籍)

 FW上田綺世(フェイエノールト→リール/完全移籍)

 DF菅原由勢(サウサンプトン→カリャリ/期限付き移籍)

 MF中村敬斗(Sランス→リヨン/完全移籍)

 【Jリーグへの復帰・加入】

 FW小川航基(NEC→町田)

 またW杯メンバー以外にも、MF守田英正がポルトガル1部スポルティングからプレミアリーグ(イングランド)のハルシティへ移籍し、若手選手で期待されるMF佐野航大がオランダ1部NECから同国1部PSV、MF佐藤龍之介がFC東京からスペイン1部バレンシアへそれぞれ完全移籍を果たした。

 なお、欧州主要5大リーグの移籍期間が終了した後も、ベルギーやトルコなど数日~数週間の猶予があるリーグでは引き続き移籍の可能性が残されている。