レアル・マドリード所属のDFラウール・アセンシオが、飲酒運転による道路交通法上の犯罪で有罪判決を受けた。『MARCA』が報じている。アセンシオは8月16日、グラン・カナリア島南部の娯楽エリアで、ポルシェを運転中に警察の定期検問を受けた。事故や危険運転はなかったものの、呼気から0.90mg/lのアルコールが検出されたようだ。これは法定上限の0.25mg/lを大きく上回り、0.60mg/lを超えたことで行政違反ではなく交通安全に関する