韓国SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長が日本の半導体企業キオクシアホールディングスとの共同生産も選択肢だとし、合弁工場建設の可能性まで示した。日本を海外生産基地の有力候補に選び、早ければ年内に具体的な投資方針を明らかにできるとした。崔会長は、朝日新聞が2日に報じたインタビューで、キオクシアとの共同生産について「ひとつの選択肢」と話した。