「親父が死んでも悲しくなかった」緊急入院した父親の病室に愛人→父は「これはボランティアの人だ!」と大嘘 「胸糞案件」と呆れた男性

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家族であっても、浮気をして長年裏切られ続ければ心の距離は離れていく一方だ。そんな状況では、亡くなった後でも呆れる感情が残ってしまうだろう。

投稿を寄せた40代男性は、亡くなった父親について振り返った。男性の父親は長い間愛人と浮気をしており、いくつかその「痕跡」もあったという。しかし、

「営業マンなので、言い逃れが上手く、目撃証拠でもない限り白状させることもできないし、都合の悪いことは全部忘れたで逃げ切る」

という人だった。

一方、家族や親族の前では立派な父親を演じていた。男性は「反吐が出るほど疎ましかった。こちらが話をしたくなくても、向こうから話しかけてくるので心底鬱陶しかった」と綴っている。

夜8時頃に父親の病室へ向かうと「愛人と2人でいた」

父親が亡くなる3日前、緊急入院が決まり、男性は父親の車を取りに病院へ行くことになった。

平日仕事終わりの夜8時頃に父親の病室へ向かうと、「愛人と2人でいた」という。男性の顔を見ると二人とも驚いていた。父親は大部屋にもかかわらず、周囲の迷惑も省みずに必死でこう叫んでいた。

「これはボランティアの人だ!これはボランティアの人だ!」

この発言に男性は呆れ、何も言うこともできなくなってしまった。

さらにで病状が悪化し亡くなった日には、愛人がやってきて大泣きしていたという。男性は当時の心境をこう明かしている。

「どっちが妻だよ…。って悲しみよりも呆れが勝った。親父が死んでも悲しくなかった。上記の通り、長いこと愛人との生活を大切にしていたからこそ、愛人は親父を愛していたし、親父が死んだ時に大泣きしていたのがわかった。 私からすれば胸糞案件だ」

形だけの“立派な父親”を演じていても、最期に残るのは家族からの冷ややかな視線だけだったようだ。

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