シントトロイデンが高井幸大の加入発表 トットナムから期限付き移籍 「エネルギー、勇気、自信感じた」
サッカーのベルギー1部シントトロイデンは1日、プレミアリーグ・トットナムからDF高井幸大(21)の期限付き移籍を発表した。
高井はシントトロイデンの公式サイトでコメントを発表。「STVVは、自分たちが目指すサッカーが明確なチームだと感じています。第4節のアントワープ戦も実際にスタジアムで観戦し、チームから大きなエネルギーと勇気、そして自信を感じました。そうしたチームのスタイルは、自分のプレースタイルにも合っていると思います。谷口(彰悟)選手とは、川崎フロンターレと日本代表でともにプレーした経験があります。谷口選手をはじめ、新しいチームメイトたちとともに、自分自身もさらに成長し、チームとして素晴らしい結果を残せることを楽しみにしています」と意気込んだ。
高井は25年夏に川崎Fからトットナムに完全移籍。今年1月にボルシアMGに期限付き移籍し、8試合に出場した。
高井のシントトロイデンへの移籍により、GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、畑大雅、MF石渡ネルソン、松沢海斗、荒木遼太郎、FW新川志音に続き日本人8人目となる。また、谷口と日本人CBコンビの実現に注目も集まりそうだ。

