リヨン戦で76分から出場した中村。(C)Getty Images

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 現地8月29日に開催されたリーグ・アンの第2節で、瀬古歩夢、中村草太、水多海斗が所属するル・アーブルが強豪リヨンとアウェーで対戦。1-1のドローに終わった。

 瀬古と水多が先発したなか、前節に上々のデビューを飾った中村は76分に投入される。すると、87分に追いつかれて迎えた後半アディショナルタイム2分、味方のシュートのこぼれ球に反応し、ヘディングシュート。一度は相手GKに防がれたものの、すかさず押し込んだ。

 喜びを爆発させる中村。値千金の決勝点――。誰もがそう思った瞬間、VARの介入でまさかのオンフィールドレビューとなる。遡って、チームメイトのハンドを取られ、得点は取り消しとなってしまった。
 
 この“幻のゴール”に、インターネット上では次のような声が上がった。

「え、え???? うそだろ!!!」
「取り消しになってもうた」
「運が無い」
「ヒーローになり損ねたな」
「やった!と喜んだのに」
「劇的な一撃が幻に終わった」
「こんなんでゴール取り消されるのは中村さんかわいそうすぎる」

 残念ながら初ゴールはお預けとなってしまったものの、前節に続いて動きは軽快。正真正銘の得点を決める日はそう遠くないはずだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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