公明党は30日、臨時の常任役員会を開き、中道改革連合への合流を巡る対応を竹谷代表、西田幹事長に一任することを決めた。立憲民主党が合流しないと決めたことを受け、31日に開かれる予定の3党党首会談では、公明も合流を見送る考えを伝えるとみられる。両党の判断により、政権交代の受け皿作りを目指した3党の合流協議は完全に白紙に戻ることになる。