8月30日、窃盗の疑いで札幌市白石区の自称・契約社員の男(61)が逮捕されました。男は30日午後5時前、札幌市白石区の商業施設で、500ミリリットルの缶ビール2本(販売価格合計567円)を盗んだ疑いが持たれています。警察によりますと、男は肩にかけていたバッグにビールを入れ、精算せずに退店。目撃していた店の警備員によって、確保されたということです。男は当時、現金9万円を所持していました。