毎夏恒例の日本テレビチャリティー番組「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」でチャリティーマラソンランナーを務める女優の星野真里が30日、東京・両国国技館でゴールテープを切った。ゴールの瞬間、国指定難病「先天性ミオパチー」を患う11歳の娘・ふうかさんが出迎え、感動の再会を果たした。募金の総額は3億8054万8400円だった。