TOPIX「1000社時代」がやってくる東証株価指数(TOPIX)の採用銘柄数が大きく絞られそうです。現在、東京証券取引所(JPX)は第二段階の構成銘柄見直しを行っています。JPXの想定では現在の約1700銘柄が1200銘柄程度に絞られるとしていましたが、この10月に決定される選別では基準に満たない企業がその想定よりも多く出てきそうな状況になってきました。大手機関投資家の試算では残留する銘柄数は1000を切りそうだということです。