テレビ信州

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26日午後、長野県松本市にある市道交差点で、横断歩道を渡っていた小学3年の男子児童(8)が車にはねられ、右足の骨を折る大けがをしました。車は、現場から立ち去っていて、警察はひき逃げ事件として調べています。

26日午後4時半すぎ、松本市蟻ケ崎にある市道の交差点で、市内に住む小学3年の男子児童(8)が、横断歩道を渡っていたところ、浅間温泉方面から来た車にはねられました。男子児童は市内の病院に運ばれましたが、右足の骨を折る大けがです。車の運転手は事故後、救護しないまま、交差点南側の大手方面へ直進し、立ち去ったということです。

現場は公園や店舗が並ぶ住宅地の一角で、警察がひき逃げ事件として調べています。