ソシエダ戦でエムバペは3得点。持ち前の決定力を披露した。(C)Getty Images

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 今季初弾を含む3発だ。

 レアル・マドリーは現地8月26日、ラ・リーガ第1節(延期分)で、久保建英を擁するレアル・ソシエダとホーム開幕戦で激突。4-1で快勝した。

 絶対エースのキリアン・エムバペは、この試合でハットトリックを達成。40分、フェデリコ・バルベルデのラストパスを収めて豪快なシュートを突き刺すと、60分には連動したパスワークから最後は冷静に流し込む。そして80分、ヴィニシウス・ジュニオールのお膳立てで巧みなループシュートでネットを揺らした。
 
『DAZN』の公式Xが、エムバペの得点シーンを公開。SNS上では以下のような声があがった。

「簡単に点をとるよ本当」
「うめー」
「決定力鬼すぎる」
「相変わらず攻撃力バケモンやな」
「数字を伸ばし続ける準備ができているようだ」
「大暴れで笑っちゃった」
「今シーズンは何点決めるんやー」

 今夏の北中米W杯でフランス代表のストライカーは、10ゴールを挙げて2大会連続の得点王を受賞。その決定力をクラブでもいかんなく発揮している。

 なお、古巣対戦となった久保は先発して74分に途中交代。ミケル・オジャルサバルへの絶妙なパスで決定機を演出するなど見せ場を作ったが、目に見える結果は残せなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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