元サイ・ヤング賞投手がドジャース“PO守護神”に佐々木朗希指名!元MVP名遊撃手は反対…その理由とは
◇ナ・リーグ ドジャース3−4ブレーブス(2026年8月25日 アトランタ)
ドジャースの大谷翔平投手(32)が25日(日本時間26日)、敵地でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。5打数1安打で17打席ぶりにヒットを放ったが、チームは1点差ゲームを落とし連勝が6で止まった。
この試合を中継した「TNT SPORTS」では、試合前の事前番組でドジャースのポストシーズン先発予想や投手配置の話題で盛り上がった。
パドレスやジャイアンツで活動した元サイ・ヤング賞投手のジェイク・ピービー氏は「山本由伸は左右の先発に挟まれて第2戦」と推奨。そして佐々木朗希をブルペンに回した上で、抑えに指名した。
佐々木の守護神起用案にフィリーズなどで活躍し、07年にMVPを獲得した名遊撃手のジミー・ロリンズ氏は反対した。「あまり信頼できない。昨年実績を残したとはいえ、大一番で結果を出せると納得させられたわけではない」と力説した。

