イランのアラグチ外相(ゲッティ=共同)【ロンドン、テヘラン共同】イランのアラグチ外相は29日、米軍三沢基地(青森県三沢市)のF16戦闘機が対イラン作戦で中東に展開したとの報道に関し、共同通信に「平和を愛する日本の人たちは米国の犯罪について、日本政府に説明責任を問うべきだ」と指摘した。「イラン攻撃は、基地が受け入れ国を守るためではなく、攻撃的な政策に使われていることを示した。三沢基地もその一例だ」と述