「録画でやっと気付いた…」 『VIVANT』サプライズ出演の反響拡大
【写真】「録画で気付いた…」サプライズ出演シーン
大塚が登場したのは、ラストシーンへとつながる地下トンネルの場面。主人公・乃木(堺雅人)とともに、尋問のため眠らせた公安部長・佐野(坂東彌十郎)をハヤト部屋へ連行する兵士役を演じた。登場シーンは約20秒で、顔が映ったのはわずか5秒ほどだったが、画面を凝視していた視聴者がすぐさま反応。Xには「え?大塚愛いたよね?」「ここで大塚愛か!」などの投稿が寄せられた。
川島から「どういう経緯で?」と尋ねられた大塚は「出たかったんです(笑)」と即答。以前から『VIVANT』のファンを公言し、Xなどでも作品への熱い思いを発信していたことを明かし、「どうしても出たいという熱い思いが、かないました」と笑顔で語った。
大塚は『VIVANT』第1シーズンの初回から視聴し、各話を複数回見返しながら物語を考察してきたという。今回の出演についても「『VIVANT』は第1シーズンの初回から、『これがテレビで観られるんだ』と、まさにドラマ界の風雲児のようで大変ワクワクさせていただきました」と振り返っている。
さらに「回収されていない違和感を残し、続編をどれほど待ち望んでいたことか。そんな、ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」と喜びを語った。撮影では堺から「どうして?」と笑われたという。TBSドラマ初出演となった大塚。熱烈なファンとして作品への出演を願い続けてきた思いが、わずかな登場時間ながら大きな反響を呼ぶサプライズ出演として実を結んだ。
