上田&渡辺先発も…フェイエノールト戦が前半途中で一時中断 花火打ち上がるなど前代未聞のアクシデント
◇オランダ1部第3節 フェイエノールト―カンブール(2026年8月23日)
オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)、DF渡辺剛(29)が先発出場した敵地でのカンブール戦で試合が一時中断となるアクシデントが発生。ネット上から「いきなりお祭りが始まった」「サポーターが過激すぎる」と騒然となった。
試合は前半10分過ぎ、スタジアムに大量の花火が打ち上げられる事態が発生。発煙筒によりアウェー席付近で大量の煙が発生。さらに爆音とともにロケット花火のようなものが続々と上がった。
この騒動に審判団は試合の一時中断を決断。選手を一時ロッカールームへと下がらせ、“危険なゾーン”にいるファンを待避させる警備員の姿も見られた。
前代未聞のアクシデントにネットも騒然。「いきなりお祭りが始まった」「サポーターが過激すぎる」「民度が低い」「一体何があったの!?」と話題に。
フェイエノールト専門サイト「FR12.NL」は客席からフェイエノールトサポーターに向かって「恥を知れ」を叫ぶ声が響き渡ったと伝えた。
また、試合は30分の中断を経て無事再開。すると直後の前半17分、MFゼヒエルが2戦連発となる先制ゴール。これにはカンブールサポーターから大きなブーイングが上がった。

