【厚揚げでご飯消える】肉なしでも大満足な「ほぼ回鍋肉」レシピを作ってみた
お肉なしでも満足感たっぷり!厚揚げで作るホイコーロー風おかず
夏休みも後半に突入しました。これまでに思っていたよりお金を使ってしまって、そろそろ家計を節約モードに切り替えたいなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時に頼りたいのが、お肉の代わりに使ってもボリュームがあって満足できるおかずが作れる厚揚げです。今回は、本来豚肉とキャベツで作る「ホイコーロー」を厚揚げで作るアイデアレシピを、実際に作ってみました。
厚揚げは薄めに切って、お肉っぽい食感に
1. 厚揚げはまず熱湯で油抜きをして、食べやすい大きさに切っておきます。キャベツとピーマンも同じく食べやすい大きさに切っておきましょう。少し大きめにしておくと、噛み応えが出て満足度が上がると思います。

2. 小さなボウルに甜麺醤(テンメンジャン)や醤油、砂糖などの調味料をよく混ぜ合わせておきます。

3. フライパンにごま油を熱して、まず厚揚げを炒めます。

4. 次にキャベツとピーマンを加え、野菜に油が回るまで炒めます。

5. 合わせ調味料を入れて、全体に絡めながら炒めます。野菜に程よく火が通り、とろみがついたら完成です。
見た目も味わいも、ほぼホイコーロー

ぱっと見た感じは、ほぼホイコーロー。さっと炒めるだけなので、下ごしらえも含めて調理時間は15分程度。フライパンひとつでできる手軽さもうれしいところです。

実際に食べてみると、厚揚げの外側の揚げてある部分に味噌だれがよく絡んでいて、ひとくちごとにおいしさが口いっぱいに広がりました。
にんにくや生姜もほどよく効いていて、パンチのある味わいです。
キャベツとピーマンのシャキシャキとした歯応えも心地よく、ご飯との相性も抜群でした。お肉が全く入っていないとは思えないほどの満足感で、「節約」と「おいしい」が両立するひと皿でした。
厚揚げの厚みは「5mm」がポイント
普段、厚揚げを調理する際にサイコロ状に切ることが多いですが、今回のレシピのおすすめは5mm厚。厚切りの豚バラをイメージして切るとよさそうです。
また、甜麺醤が手元にない場合は味噌でも代用できるそう。その際は味見をしながら、少しずつ調味料の分量を調整するといいですよ。
夏の終わりの節約ごはんに
実際に作った方からも、「お肉が入っていないのに食べ応えがあっておいしかった」「簡単でヘルシー。ホイコーロー風味のソースがよく絡んで、おいしくいただいた」といった声がたくさん寄せられています。
夏の出費でお財布が少し心もとないなと感じたら、普段の食事に厚揚げを取り入れて、上手に乗り切ってみてくださいね。気になった方はぜひ作ってみてください。


