緊急出場にもかかわらず、ハイパフォーマンスを披露した冨安。写真:SPP/アフロ

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 鎌田大地冨安健洋が所属するクリスタル・パレスは現地8月22日に開催されたプレミアリーグの開幕節で、エバートンとアウェーで対戦。0−2で敗れた。

 鎌田が先発したなか、今夏に加入した冨安はベンチスタートとなり、負傷したシャディ・リアドに代わって73分に3バックの左に投入された。

 これがアーセナル時代以来、686日ぶりのプレミアリーグ出場。それでも、利き足ではない左足で正確なパスを供給し、果敢な攻撃参加でアタッカー陣をサポート。クオリティの高いプレーで流れを変えた。
 
 このパフォーマンスに対し、インターネット上では次のような声が送られた。

「やっぱ質高いな」
「次からは間違いなく先発」
「もはや左利きやん」
「ちょっと待って、冨安すごくない?!」
「やっぱ冨安うめえなぁ」
「ビルドの時ボランチみたいになってるな。CBでこれができるのマジですごい」
「まじでいいな。積極的に攻撃参加してる」
「レベチだな」
「上手くね?早くスタメンとろうぜ」
「入って流れはっきり変わっててすごい」
「冨安スタメンでいいじゃんねぇ。めちゃくちゃ良さげに見えるけどなぁ」

17分間でインパクトを残した冨安。リアドの状態次第では、レギュラー獲りの可能性もある。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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