「絵に描いた餅だ」欧州名門からのオファーを拒否した日本人MFに現地記者がチクり「全盛期は過ぎた」「イングランドのクラブが関心を示したが…」
この夏、セルティックからの移籍を望んでいると言われてきたなか、ギリシャの名門パナシナイコスやMLS、オーストリアのクラブからのオファーを断ったと報じられた。欧州5大リーグを希望しているからとみられている。
『Celts Are Here』によれば、マーク・ヘンドリー記者は、『CeltsAreHere Extra Time』で「ハタテに高額のオファーが届いたという知らせが浮上したときに、ファンが別れを告げ、パナシナイコスに向かう選手の幸運を祈るのは理にかなっていた」と話している。
「それは絵に描いた餅だ。ハタテは28歳で、全盛期は過ぎている。ほかのクラブでもっと魔法のようなプレーを見せることができない、というわけではない。彼には試合を変える力があるからだ。調子が良くて、十分にハードワークしているときは、卓越したことができる。セルティックのサポーターは何度も見てきた」
同記者は、「7月から8月にかけ、複数の情報筋と話してきて、少なくとも1つのチャンピオンシップ(イングランド2部)のクラブが関心を示し、トレードの可能性があったことは知っている。だが、最近になってその熱は冷めた」ともつけ加えた。
今季もリーグ戦では3試合出番なし。8月19日に開催されたチャンピオンズリーグのプレーオフで途中投入され、ようやく初出場を飾ったものの、冷遇が続いている。
28歳のMFはどんな決断を下すのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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